ドゥナム、FIUの過料賦課決定に対し再発防止策の強化を約束

Son Min

概要

  • 金融情報分析院(FIU)が特定金融情報法違反としてドゥナムに352億ウォンの過料を科したと発表した。
  • ドゥナムは投資家保護のための措置を強化し、再発防止にさらに努めると述べた。
  • 安全な取引環境を提供するため最善を尽くすと表明した。
写真=ドゥナム
写真=ドゥナム

金融委員会傘下の金融情報分析院(FIU)がアップビット運営会社ドゥナムに過料を科した中、ドゥナム側は再発防止のために努力するという立場を示した。

6日(現地時間) アップビット運営会社ドゥナムはプレスリリースで "投資家保護のための措置を強化した" と述べ、"再発防止のためにさらに努力する" と明らかにした。続けて "今後も安全な取引環境を提供するために最善を尽くす" と付け加えた。

先に本日、FIUは顧客確認義務等の違反の疑いでドゥナムに352億ウォンの過料を科した。昨年の資金洗浄防止の現地検査で顧客確認義務違反530万件、取引制限義務違反約330万件および疑わしい取引の未報告15件など、特定金融情報法違反に関する約860万件の違反の疑いがある。

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