概要
- 米国預託決済機関(DTCC)に5種類の エックスアールピー現物ETF がティッカー登録を完了したと伝えられた。
- キャナリー・キャピタルのCEOスティーブン・マクルーグは エックスアールピーETF を現地時間で来週上場する計画だと明かした。
- グレースケールは既存の 'XRPトラスト' を現物ETFに転換する方策を進めていると伝えられた。

エックスアールピー(XRP)の現物上場投資信託(ETF)発売への期待が高まっている様子だ。5種類のエックスアールピー現物ETFが、ETFの上場プロセスである米国預託決済機関(DTCC)へのティッカー登録を完了したことが明らかになった。
10日(韓国時間)、CryptoBriefingはフランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)『フランクリン XRP トラスト(XRPZ)』、21シェアーズ(21Shares)『XRP ETF(TOXR)』、ビットワイズ(Bitwise)『XRP ETF(XRP)』、キャナリー・キャピタル(Canary Capital)『XRP ETF(XRPC)』、コインシェアーズ(CoinShares)『XRP ETF(XRPL)』などが米国DTCCにティッカー登録を完了したと報じた。
先週、キャナリー・キャピタル最高経営責任者(CEO)のスティーブン・マクルーグは、リップルの年次イベントSwell 2025で「ライトコイン、ヘデラに続き来週XRP ETFを米国で上場する計画だ」と述べた。
また、グレースケールも昨年9月に設定した『XRPトラスト』を現物ETFに転換する方策を進めている。該当トラストの現在の運用資産(AUM)は約1,400万ドルを記録している。

Uk Jin
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