ハイパースケールデータ、ビットコイン保有量を拡大…合計382 BTCを保有中

ソース
Minseung Kang

概要

  • ハイパースケールデータが最近 ビットコイン保有規模 を382BTCに拡大したと発表した。
  • 同社は 週単位のビットコイン買い(DCA)戦略マイニング生産量の拡大 により資産蓄積戦略を強化していると伝えた。
  • ハイパースケールデータは長期的に 上位10社のビットコイン保有企業 への参入を目指していると述べた。
写真 = ハイパースケールデータ
写真 = ハイパースケールデータ

アメリカの人工知能(AI)データセンター企業ハイパースケールデータ(Hyperscale Data)が最近ビットコイン(BTC)保有規模を拡大し、グローバル上場企業のビットコイン保有ランキングで上位に上がった。

現地時間24日、PR Newswireによると、ハイパースケールデータは最近ビットコインの財務戦略を強化した結果、合計382BTCを保有することになったと発表した。これはBitcoinTreasuriesが推定した従来の150BTC保有基準より2倍以上増えた数値だ。会社はグローバルなビットコイン保有上場企業の上位75位圏程度に相当すると説明した。

同社はビットコイン買い増しの背景として▲自社のAIデータセンターを基盤としたマイニング生産量の拡大▲週単位のビットコイン買い(DCA)戦略の継続を挙げた。ただし今回の公示では、最近いつどれだけのビットコインを追加購入したのか、別途の詳細な購入内訳は公表されていない。

同社はデータセンターを基盤とするマイニングと資産蓄積戦略を並行しながら「企業型ビットコイン備蓄庫」の構築に速度を上げる計画だ。ミルトン・トッド・アルト ハイパースケールデータ会長は "毎日マイニングし、毎週購入する既存の戦略を維持している" と述べ、"長期的には上位10のビットコイン保有企業に入ることが目標" と語った。

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Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
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