[分析] "エックスアールピー(XRP)、2.05ドル回復で反転、2.00ドル割れで追加下落の可能性"

ソース
Suehyeon Lee

概要

  • エックスアールピー(XRP)が2.00ドルを一時下回り、明確な技術的弱気シグナルを示したと伝えた。
  • 2.05~2.07ドルの区間が強いレジスタンスとして機能し、短期の反発を阻んでいると分析した。
  • コインデスクは2.05ドル回復時に短期の上昇転換、2.00ドル割れ時には追加下落の可能性があると分析した。
写真=シャッターストック
写真=シャッターストック

エックスアールピー(XRP)が一時2ドル水準を下回って押され、技術的な弱気シグナルが強まる中、短期の方向性は2.00~2.07ドルのレンジでの突破可否にかかっている状況だ。

2日(現地時間)、コインデスクは「エックスアールピー(XRP)が2.00ドルを一時下回り、明確なトレンドの弱まりを示した。下落時に出来高が急増し、単なる流動性不足ではなく積極的な売りが価格を押し下げたことが確認された」と述べた。

続けて「一方で2.05~2.07ドルの区間は一日中強い抵抗として機能し、あらゆる反発の試みを抑えた。この区間を突破できなかったことが2.02ドル付近の狭いボックス圏に縛り付ける要因となっている」と分析した。

ただし、売り圧力が弱まる兆しも見られる。1.99ドル以下への追加下落が続かず、2.00ドル台前半で繰り返し需要が流入し、短期の底の需要帯が形成されているためだ。そのため現在は典型的な '両方向の分岐点' 構造が現れているという分析だ。

コインデスクは「技術的に2.05ドルを取り戻せば短期のトレンド反転および上昇再開の可能性が開き、逆に2.00ドルが崩れれば1.95ドル、さらに1.90ドルまで下落幅が拡大する可能性がある」と分析した。

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Suehyeon Lee

shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
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