概要
- 中国建設銀行が振込メモ欄に 'ドージコイン' と記載した利用者の口座を停止したと伝えた。
- 銀行は当該メモが '仮想資産 管理規制' の違反であるとして入出金不可の措置を取ったと述べた。
- 中国の主要な金融協会が '仮想資産取引リスク' に関する警告とともに会員社の関連活動制限の指針を発表したと伝えた。

中国である利用者が振込メモ欄に「ドージコイン(DOGE)」と記入したところ口座が停止される事態が発生した。
12日(韓国時間)、新浪ニュースによると、ある中国建設銀行の利用者は数か月前に夫に250元を送金する際、メモ欄に「今週のドージコイン」と記入した。その後、建設銀行側は当該メモが仮想資産(暗号通貨)に関連すると判断し、口座を凍結した。
建設銀行は「このメモが仮想資産管理規制に違反したと説明し、当該口座を '入金不可, 出金不可' の状態に設定した」と述べた。女性は夫の取引履歴を提出し、誓約書を作成することを条件に口座の解除を申請している。
関係者は「ドージコインに関連したメモは仮想資産との関連性がないことを証明できる資料を提出しなければ解除されない」と述べ、「銀行の取引履歴だけではこれを証明できない」と説明した。
先の5日、中国インターネット金融協会など7つの協会は仮想資産取引に関連するリスク警告を発表し、会員社に関連活動に参加しないよう指針を出した。

Uk Jin
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