概要
- リップルはスイスの銀行アミナとパートナーシップを結び、国境間決済サービスを本格化すると発表した。
- 今回の協力により、アミナ銀行の顧客はリップル・ペイメンツを活用したステーブルコイン決済と多通貨の支払いサービスを利用できるようになると伝えた。
- リップルは今回のパートナーシップがデジタル資産企業と従来の金融システムを結ぶゲートウェイの役割を果たすと強調した。

ブロックチェーン基盤のグローバル送金サービス企業リップル(Ripple)は、スイスに拠点を置く銀行アミナ(AMINA)と提携し、欧州の銀行圏で初めて自社決済ソリューションを導入したと12日に発表した。
アミナはスイス金融市場監督局(FINMA)の監督下にある仮想資産銀行だ。
両社は今回のパートナーシップを通じて、近隣国間の決済サービスを提供する予定だ。決済にはリップルの決済ソリューション『リップル・ペイメンツ』が活用される。
リップル側は今回の協力がデジタル資産企業と従来の金融システムをつなぐゲートウェイの役割を果たすと強調した。キャッシュ・クラドック リップル英国・欧州総括マネージングディレクターは「アミナ銀行の顧客はリップル USD(RLUSD)を含むステーブルコイン決済と多通貨ベースの迅速な支払いサービスを利用できるようになる」と述べた。

Uk Jin
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