概要
- コインベースが予測市場プラットフォーム コインベース・プレディクト をローンチしたと伝えた。
- ウーブロックチェーンは コインベース・プレディクト が米国 50州全域 で利用できると伝えた。
- 米ネバダ州の規制当局が、コインベースと ポリマーケット に対し、無許可の ベッティング商品 提供に関連する措置を取ったと明らかにした。

米国の暗号資産取引所コインベースが、予測市場プラットフォーム「コインベース・プレディクト(Coinbase Predict)」をローンチした。
4日(現地時間)、業界関係者によると、コインベースは最近コインベース・プレディクトを公開した。コインベースは同サービスのため、コインベース・プレディクト専用のX(旧ツイッター)アカウントも開設した。ウーブロックチェーンは「(コインベース・プレディクトは)米国50州全域で利用できる」と伝えた。
規制当局との対立の中でも注目が集まっている。これに先立ち、米ネバダ州の規制当局は前日(3日)、コインベースに対して民事訴訟を提起した。スポーツイベント契約を対象とするベッティング商品を無許可で提供したことが理由だ。
ネバダ州は、世界最大の予測市場プラットフォームであるポリマーケットに対しても、同様の措置を取ったことがある。ネバダ州の裁判所は先週、ポリマーケットの運営会社に対し、州内居住者を対象としたイベントベースのベッティング提供を停止するよう求める仮差し止め命令を認めた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





