概要
- 英国の資産運用会社アビバ・インベスターズが、リップルとファンドのトークン化に向けた提携を結んだと発表した。
- アビバ・インベスターズは、リップルレジャー(XRPL)上で従来型のファンドをトークン化する作業を、リップルと緊密に協力して進めるとした。
- リップルのバイスプレジデント、ナイジェル・カクーは、トークン化されたファンド構造が投資分野に技術的効率性をもたらし、今後10年以内に効果が最大化すると強調した。

英国の資産運用会社アビバ・インベスターズ(Aviva Investors)が、XRPを発行するリップルと提携を結んだ。
アビバ・インベスターズは、ファンドのトークン化に向けてリップルと提携したと11日(現地時間)に明らかにした。アビバ・インベスターズは「リップルが欧州拠点の投資会社と結んだ初の提携だ」とした上で、「リップルと緊密に協力し、リップルレジャー(XRPL)上で伝統的なファンドをトークン化する」と述べた。
リップルの取引・市場部門担当バイスプレジデントのナイジェル・カクー(Nigel Khakoo)は、「トークン化はもはや実験段階を超え、大量生産段階に入っている」と強調した。カクー氏は「トークン化されたファンド構造の開発は、投資分野に大きな技術効率をもたらす」とし、「今後10年以内に効果が最大化する」と語った。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





