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エリック・トランプ「暗号資産取引所の大株主持ち分制限?米国では想像もできない」
YM Lee
概要
- トランプ・オーガナイゼーションのエグゼクティブ・バイスプレジデントであるエリック・トランプが、韓国で議論されている暗号資産取引所の大株主持ち分制限に否定的な見解を示したと伝えられた。
- トランプ氏は、汝矣島での非公開夕食会で、取引所の持ち分制限規制は米国ではあり得ないとの反応を示したと伝えられた。
- これは、金融委員会が暗号資産取引所の公共インフラとしての性格を踏まえ、大株主持ち分を制限する案を検討している政策方針と対照的だとした。

ドナルド・トランプ米大統領の次男で、トランプ・オーガナイゼーションのエグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるエリック・トランプ(Eric Trump)が、韓国で議論されている暗号資産(コイン)取引所の大株主持ち分制限について否定的な見解を示したことが分かった。
12日、政界関係者によると、トランプ氏は9日にソウル・汝矣島で開かれた非公開の夕食会の場で、取引所の持ち分制限規制について「そんな制限が可能なのか。米国ではあり得ない」との反応を示したという。
この発言は、金融委員会の政策方針とは対照的だ。金融委は、暗号資産取引所が公共インフラとしての性格を持つ点を踏まえ、大株主の持ち分を一定水準以下に制限する案を検討している。

YM Lee
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