Bithumb「ビットコインの誤付与補償を装うフィッシングに注意…URL付きメッセージはクリック禁止」
Doohyun Hwang
概要
- Bithumbは、ランダムボックスのビットコイン(BTC)誤付与事故を装ったフィッシングメッセージが発生しているとして、利用者に注意を呼びかけたと明らかにした。
- 今回の補償案内にはURLリンクは含まれず、URLを含むメッセージはスミッシングとみなし、厳重に注意すべきだと伝えた。
- Bithumbは利用者に対し、補償関連URLリンクのクリック禁止、スミッシングが疑われる場合は保護国家サービスで確認するなどのセキュリティ手順を守るよう強調したと伝えた。

Bithumbは、先に発生したランダムボックスのビットコイン(BTC)誤付与事故に関連し、補償案内を装ったフィッシングメッセージへの注意を利用者に呼びかけた。
まず、今回の補償案内メッセージにはURLリンクは含まれない。そのため、URLが表示されたメッセージはスミッシングとみなし、厳重な注意が必要だ。補償に関する案内はBithumbのカスタマーセンターを通じてのみ行われ、それ以外の番号から送信されることはない。
Bithumbは、ID、パスワード、セキュリティパスワード、ARS認証などの個人情報を要求せず、添付ファイル付きのSMSやメールも送信しない。また、いかなる場合も顧客に暗号資産の送金を求めない。
さらにBithumbは利用者に対し、▲補償関連のあらゆるURLリンクをクリックしない ▲「補償」「被害事実照会」などのキーワードを含むメッセージに注意 ▲スミッシングが疑われる場合は「保護国家サービス」を通じて確認する――などを推奨した。
悪性アプリのインストールや資金移転などの被害が発生した場合は、直ちに112へ通報し、関係機関を通じて支払停止を要請する必要がある。
Bithumbの関係者は「事故を悪用したスミッシングの試みが確認されているだけに、出所が不明なURLは絶対にクリックしないでほしい」とした上で、「利用者保護を最優先に、関係機関と協力して被害防止に総力を挙げる」と述べた。

Doohyun Hwang
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