概要
- ハーバード大学がビットコイン(BTC)投資を減らし、イーサリアム(ETH)に投資していたことが分かった。
- ハーバード・マネジメント(HMC)がブラックロックのイーサリアム現物上場投資信託(ETF)「ETHA」を390万株購入した。
- HMCは同期間にブラックロックのビットコイン現物ETF「IBIT」を150万株売却し、保有量を21%減らした。

世界最高峰の名門大学として知られる米ハーバード大学が、ビットコイン(BTC)投資を減らす一方で、イーサリアム(ETH)に投資していたことが分かった。
17日(韓国時間)、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインデスクは、ハーバード大学の基金運用会社ハーバード・マネジメント(HMC)が昨年10-12月期にブラックロックのイーサリアム現物上場投資信託(ETF)「ETHA」を390万株購入したと報じた。HMCがイーサリアム関連商品を購入したのは今回が初めて。
一方、HMCは同期間にブラックロックのビットコイン現物ETF「IBIT」を150万株売却し、保有量を21%減らした。

Uk Jin
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