概要
- 英国上場企業のスマーター・ウェブ・カンパニーが、ビットコイン購入のためコインベースと3,000万ドルの信用枠契約を結んだと伝えた。
- スマーター・ウェブは、保有するビットコインを担保に必要な分だけを引き出して利息を支払う仕組みで、満期日は別途定められていないと明らかにした。
- この信用枠は、新規資金調達の直後にビットコインへ直ちに資金を投じ、価格変動の大きい市場で機会を逃さない戦略だと伝えた。

英国上場企業のスマーター・ウェブ・カンパニー(Smarter Web Company)が、ビットコイン購入のため、コインベースと3,000万ドル規模の信用枠契約を結んだ。
24日、投資情報プラットフォームのティップランクス(TipRanks)によると、スマーター・ウェブはコインベース・クレジットと契約を締結した。会社が保有するビットコインを担保に資金を借り入れられる仕組みだ。実際に引き出した金額に対してのみ利息が発生し、満期日は別途定められていない。
同メディアによれば、この信用枠は新規資金調達後にビットコインへ直ちに資金を投じられるよう設計された。資金が入ってから実際の購入までの時間を短縮し、価格変動の大きい市場で機会を逃さない戦略だという。
一方、スマーター・ウェブはウェブデザインとオンラインマーケティングを主力とする英国企業だ。最近はビットコインを決済手段として受け入れ、会社資産の一部をビットコインで保有する戦略を推進している。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





