メタマスク、暗号資産カードサービスを拡大…「米国全土で利用」

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • メタマスクは、ブロックチェーン基盤のデビットカードサービスを米国全土に拡大すると明らかにした。
  • メタマスクカードはマスターカードバーンクス(Baanx)が共同開発し、すべてのマスターカード加盟店とApple PayGoogle Payでの決済に対応すると伝えた。
  • メタマスクは、暗号資産が日常生活に自然に溶け込み、オンチェーンとオフチェーンの境界が消えるように設計したと明らかにした。

期間別予測トレンドレポート

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Photo=メタマスク(MetaMask)
Photo=メタマスク(MetaMask)

グローバルな暗号資産ウォレット企業のメタマスク(MetaMask)は、ブロックチェーン基盤のデビットカードサービスの提供地域を米国全土に拡大する。

26日(現地時間)、コインデスクによると、メタマスクは同日、1年間の試験運用を終え、自社デビットカードサービスを米国全土へ拡大すると発表した。これに先立ち、メタマスクは2024年12月から米国の一部地域で同カードの試験サービスを運用してきた。

メタマスクカードは、グローバル決済企業のマスターカードと暗号資産決済サービス企業のバーンクス(Baanx)が共同開発した。マスターカードが利用できるすべての加盟店で同カードを使用できるのはこのためだ。Apple Pay、Google Payなどデジタルウォレット決済にも対応する。

メタマスクのプロダクトリードであるガル・エルダール(Gal Eldar)は「暗号資産が日常生活に自然に溶け込み、オンチェーンとオフチェーンの境界が消えるようにメタマスクを設計した」と述べ、「世界中の数万人のユーザーが、すでにコーヒーから婚約指輪まで、あらゆるものに同サービスを利用している」と語った。

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JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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