概要
- ビットワイズは、イーサリアム・ネットワークのセキュリティと改良のため、10万ドルをプロトコル・ギルドとPBS財団に寄付したと発表した。
- ビットワイズは、現物上場投資信託(ETF)ビットワイズ・イーサリアムETF(ETHW)の利益の10%を毎年開発者エコシステムに還元するとしている。
- イーサリアム現物ETFのETHWは、2024年7月の米国市場上場以降、3億6,100万ドルの純流入を記録し、市場に順調に定着したとしている。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産(仮想通貨)運用会社ビットワイズは5日(現地時間)、イーサリアム(ETH)ネットワークのセキュリティと改良を担うオープンソース開発者のために、2回目となる年次寄付金を拠出したと発表した。
同日、ビットワイズはプレスリリースで「総額10万ドルを、イーサリアムのプロトコル研究開発(R&D)を支援しオープンソース・インフラの構築・維持を行う非営利団体『プロトコル・ギルド(Protocol Guild)』と『PBS財団(PBS Foundation)』の2団体に拠出した」と明らかにした。
今回の寄付金は、同社の現物上場投資信託(ETF)「ビットワイズ・イーサリアムETF(ティッカー:ETHW)」で生じる総利益の10%を毎年開発者エコシステムに還元するという同社の約束に基づき実施された。
ビットワイズの共同創業者兼最高技術責任者(CTO)であるホン・キム氏は「オープンソース開発者と研究者は、イーサリアム・ネットワークのインフラにおいて極めて重要な役割を果たしている」とし、「ETHWを初めて上場した当時、暗号資産業界の成長に伴い、このエコシステムを直接構築する人々を必ず支援すると誓った」と強調した。さらに「こうした優れた団体への2回目の年次寄付を継続し、重要な取り組みを支援できることを誇りに思う」と付け加えた。
一方、ビットワイズのイーサリアム現物ETFであるETHWは、2024年7月に米国市場で正式に上場して以降、現在までに総額3億6,100万ドルの純流入を記録し、市場に順調に定着した。

Doohyun Hwang
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