概要
- KOSPIは先物・オプション同時満期日に、海外投資家の現物・先物そろっての売り越しで小幅安となっていると伝えた。
- 個人と機関はKOSPIでそれぞれ買い越しに動き、指数を下支えしているとした。
- KOSDAQは個人の買いで堅調に推移する一方、ウォン・ドル為替は1ドル=1478.7ウォンへ上昇していると伝えた。
期間別予測トレンドレポート



KOSPIは小幅安で推移している。先物・オプションの同時満期日を迎え、海外投資家が現物と先物をそろって売り越しているものの、個人と機関投資家が下支えに回っている。KOSDAQは個人の買いが支えとなり、堅調だ。
12日午前10時37分現在、KOSPIは前日比6.78ポイント(0.12%)安の5603.17で取引されている。指数は0.75%安の5567.65で寄り付いた直後、下げ幅が1%超に拡大する場面もあったが、その後は前日比横ばい近辺まで戻し、上げ下げを繰り返している。
海外投資家は有価証券市場で7096億ウォン相当の株式を売り越している。KOSPI200先物も2682億ウォン相当を売っている。一方、個人と機関はそれぞれ5794億ウォン相当と1197億ウォン相当の株式を買っている。
時価総額上位銘柄はまちまちだ。
サムスン電子とSKハイニックスはそれぞれ0.79%、0.42%下落している。現代自動車も1.13%安となっている。
一方、ハンファ・エアロスペースは3.48%上昇している。斗山エナビリティも2.28%高だ。
KOSDAQは前日比10.22ポイント(0.9%)高の1147.05で取引されている。この市場では個人が3537億ウォン相当の株式を買い越す一方、海外投資家と機関はそれぞれ3252億ウォン相当と10億ウォン相当を売っている。
KOSDAQの時価総額上位銘柄もまちまちだ。
エコプロとエコプロBMはそれぞれ0.93%、0.76%下落している。
アルテオジェンも1.53%安となっている。
一方、サムチョンダン製薬とリガケム・バイオはそれぞれ1.29%、5.18%上昇している。
ソウル外国為替市場でウォン・ドル相場は前日比1.7ウォン(0.12%)ウォン安の1ドル=1478.7ウォンで取引されている。
ハンギョンウ記者(Hankyung.com) case@hankyung.com

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