フューチャーハウス、国内10大学のWeb3サークルと協業を締結…人材育成プログラムを運営
概要
- フューチャーハウスは、国内10大学のWeb3サークルと協業を締結し、人材育成プログラムを運営する予定だと明らかにした。
- 同プログラムは、タレント・パイプライン、奨学プログラム、ネットワーキングプログラムなどを通じて、求職に必要な実践的ソリューションを提供する予定だと伝えた。
- 協業サークル所属の学生は、分散型技術、暗号資産市場の最新トレンド、スマートコントラクト、DApp開発などに関する教育・研究・メンタリングの機会を得ると明らかにした。
期間別予測トレンドレポート



ブロックチェーン教育機関・コミュニティハブのフューチャーハウス(Future House)は、国内主要大学のWeb3サークルと協業を締結し、人材育成プログラムを運営する予定だと明らかにした。
今回の協業には、△延世大学校ベイ △KAISTオラクル △浦項工科大学校ピダオ △高麗大学校ブロックチェーンバレー △梨花女子大学校イファチェイン △仁荷大学校ブルーノード △成均館大学校スクリプト △光云大学校ディバトラー △亜洲大学校レイヤーA △漢陽大学校ハイブロックなど、国内10大学のWeb3サークルが参加する。
フューチャーハウスは今回の協業を通じて、大学協議体、サークル主催イベント支援、タレント・パイプライン、大学特任研究員、キャンパス・アンバサダーなどで構成されるプログラムを打ち出す予定だ。具体的に大学協議体は、教育カリキュラムの提案や共同研究テーマの選定など、フューチャーハウス運営全般に学生の意見を反映する役割を担う。タレント・パイプラインは、履歴書および面接準備、インターンシップの橋渡し、ハッカソン、奨学プログラムなど、求職に必要な実践的ソリューションを提供する。
また、大学特任研究員はフューチャーハウスとともに、分散型技術および暗号資産市場の最新トレンドに関する研究プロジェクトを遂行する。協業サークル所属の学生には、ソウル・清潭洞の専用イベントスペースに加え、グローバルWeb3エコシステムのリサーチャー、ファウンダー、ビルダーによる講演・メンタリングの機会が与えられる。
教育コンテンツは、入門者から熟練開発者まで段階別に構成される。スマートコントラクトの作成・デプロイ、ソリディティ(Solidity)の分析、ERC-20およびERC-721標準の学習、DApp開発など、実務中心のカリキュラムが含まれた。来月4日には、ステーブルコインをテーマにした特別セッションも行われる。
フューチャーハウスは、5月中旬から海外Web3プロジェクトの起業家、業界専門家、ヘッドハンティング関係者などが参加するネットワーキングプログラムも運営する計画だ。
フューチャーハウスの共同創業者であるイ・ウンチャン氏は「本社スペースを拠点に、複数大学のサークルが相互協力し、グローバル産業リーダーとコミュニケーションできる『知識のハブ(Intellectual Hub)』を構築する計画だ」とし、「学生が実際の産業現場へ進出できるよう、架け橋としての役割を着実に果たしたい」と強調した。

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