カタライズ、4月15日にソウルで「AI・インフラコン」を開催
YM Lee
概要
- グローバルWeb3コンサルティングファームのカタライズは、来る4月15日にソウルでAI・インフラコンを開催すると発表した。
- イベントは、AIとWeb3インフラ、分散型取引構造、実物資産とブロックチェーン、ステーブルコイン、AIベースの自律型金融などを主要テーマとして扱うとした。
- ミッドナイト、スクイッド、アクセラー、レッドストーンなど主要なWeb3インフラプロジェクトと伝統的な金融機関が参加し、オンチェーン金融と既存の金融システムの接点について議論する予定だとした。
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AIとWeb3(Web3)インフラの接点を展望するカンファレンス「AI・インフラコン(AI/InfraCon)」がソウルで開かれる。
グローバルWeb3コンサルティングファームのカタライズ(Catalyze)は、AI・インフラコンを来る4月15日にソウル・江南駅近くのドリームプラス(DREAMPLUS)で開催すると2日発表した。
同イベントは「ビドル・アジア(BUIDL Asia)」のメインカンファレンス日程に合わせて実施され、AIとWeb3インフラが実際の市場でどのように結びつき、活用されているかをテーマに扱う。
イベントには約200人の開発者や投資家、業界関係者が出席する予定だ。グローバルプロジェクトの関係者がセッションに参加し、市場の潮流と実務経験を共有する。
主な議論テーマには、金融インフラとAIを取り巻く変化、分散型取引構造の進化、実物資産とブロックチェーンの結合、ステーブルコインの活用事例、AIベースの自律型金融などが含まれる。
同イベントには、ミッドナイト(Midnight)、スクイッド(Squid)、アクセラー(Axelar)、レッドストーン(Redstone)など主要なWeb3インフラプロジェクトが参加する。
また、伝統的な金融機関も加わり、オンチェーン金融と既存の金融システムの接点や、今後の拡張可能性について議論する予定だ。
カタライズの関係者は「AI・インフラコンは、Web3インフラにとどまらず、ブロックチェーン基盤の金融とAI基盤の実行構造までを併せて見通す場だ」とし、「グローバルプロジェクトと金融・AIエコシステム間の協力を通じて、実際の市場につながる接続を生み出す契機になるだろう」と述べた。

YM Lee
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