概要
- ロバート・キヨサキ氏が、世界的な流動性拡大を根拠にビットコインの長期的な上昇余地を示したと述べた。
- 同氏は、大規模な株式市場の崩壊が起きた場合、ビットコインが1年以内に75万ドルまで上昇し得ると述べた。
- また、主要国のマネーサプライ拡大により、資金が希少資産であるビットコインへ移る可能性が高いと説明したと述べた。
期間別予測トレンドレポート



ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、世界的な流動性拡大を根拠に、ビットコイン(BTC)の長期的な上昇余地を示した。
6日、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインマーケットキャップのX(旧ツイッター)によると、『金持ち父さん 貧乏父さん』著者のロバート・キヨサキ氏は「大規模な株式市場の崩壊が起きれば、ビットコインは1年以内に75万ドルまで上昇し得る」と述べた。
キヨサキ氏は、主要国でのマネーサプライ拡大が続くなか、資金が希少資産へシフトする可能性が高いと主張した。とりわけビットコインは供給が限定された資産である点から、こうした流れの代表的な恩恵銘柄になり得ると説明した。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





