クロス、メインネット2.0「ブレークポイント」推進へ 7月15日から投票

出典
Uk Jin

概要

  • オープンゲーム財団は、クロスのメインネット2.0アップグレード ブレークポイント に向けた ガバナンス投票 を7月15日に始めると発表した。
  • 同財団はアップグレードを通じ、ネットワークに PoSA参加ベースの構造 を導入し、トークンステーキング報酬 の仕組みを整えると説明した。
  • クロスは ゼロミンティング を維持しつつ、財団保有分の60%%を 参加者への報酬原資 に、約5%%を エコシステム拡大 向けに配分する。

期間別予測トレンドレポート

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写真:オープンゲーム財団
写真:オープンゲーム財団

オープンゲーム財団(Opengame Foundation)は7月7日、クロス(CROSS)のメインネット2.0アップグレード「ブレークポイント(Breakpoint)」を推進し、これに向けたガバナンス投票を7月15日に始めると発表した。

今回の議案には、ネットワークの運営方式と報酬構造を全面的に見直す内容を盛り込んだ。エコシステム参加者はトークンのステーキングを通じて投票に参加できる。

財団は今回のアップグレードを通じて、ネットワークにPoSA(Proof of Staked Authority、ステーク型権限証明)方式を導入し、参加ベースの構造に転換する方針だ。参加者が自ら資産を預けてネットワーク運営に関与し、その対価として報酬を受け取る仕組みとなる。

トークン経済の構造も見直す。クロスは追加発行をしない「ゼロミンティング」政策を維持する一方、財団保有分の60%を参加者への報酬原資に充てる計画だ。これに加え、約5%はエコシステム拡大に向けた別用途に割り当てる。

このほか、今回の議案には報酬体系や基本手数料の焼却に関する内容も含まれた。

オープンゲーム財団は、今回のアップグレードについて「クロスのエコシステムの転換点になる」としたうえで、「コミュニティ参加を基盤とする持続可能なネットワークを構築していく」と説明した。

Uk Jin

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