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イスラエル軍、ヒズボラ指導者の側近を殺害と発表 主要補給路2カ所を破壊
JOON HYOUNG LEE
概要
- イスラエル軍は、ヒズボラ指導者ナイム・カセムの側近であるアリ・ユスフ・ハルシを殺害したと明らかにした。
- イスラエル軍は、ハルシがカセム事務総長の執務室の管理と警備を統括していた人物だと説明した。
- イスラエル軍は、レバノン南部のリタニ川周辺にある戦略拠点への空爆で、ヒズボラの主要補給路2カ所を破壊したと発表した。
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イスラエル軍は、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者ナイム・カセム氏の側近を殺害したと発表した。
ロイター通信などによると、イスラエル軍は10月9日、前夜にベイルートを空爆し、カセム氏の個人秘書で、おいでもあるアリ・ユスフ・ハルシ氏を殺害したと明らかにした。
イスラエル軍によると、ハルシ氏はカセム氏の顧問も務めていた。ヒズボラ内でもごく一部しか近づけないカセム氏の執務室の管理と警備を統括してきたという。
イスラエル軍は10月8日、レバノン南部を流れるリタニ川周辺の戦略拠点も空爆した。今回の攻撃で、ヒズボラの主要補給路2カ所を破壊したとしている。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





