概要
- ブータン政府が過去18カ月で保有ビットコインの70%%を売却したことが分かった。
- ブータンのビットコイン保有量は2023年10月の約1万3000BTCから現在は3954BTCへ急減した。
- 業界では、ブータン政府が水力発電を基盤とする採掘を中止し、資産の現金化段階に入ったとみている。
期間別予測トレンドレポート



国家レベルでビットコインを採掘・保有してきたブータン政府が、過去18カ月で保有量の70%を売却したことが分かった。豊富な水力発電を活用してきた採掘事業も、事実上止まった可能性が高い。
コインデスクが7月10日に伝えたところによると、ブータンのビットコイン保有量は2023年10月の約1万3000BTCから足元で3954BTC(約2億8060万ドル)に急減した。今年に入ってからだけでも、約2億1570万ドル相当のビットコインが外部に流出したという。
直近では7月10日、ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)とOKXの入金用とみられるウォレットに約250BTCが送金された。用途が明らかでない新規ウォレットにも69.7BTCが移された。
採掘事業の動きも鈍い。ブータン政府のウォレットでは、10万ドル超の採掘報酬の入金が1年以上確認されていない。業界では、同政府が水力発電を基盤とする採掘事業を止め、資産の現金化段階に入ったとみている。

Doohyun Hwang
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