概要
- ビットワイズがハイパーリキッド(HYPE)現物上場投資信託(ETF)の上場に向け、米証券取引委員会(SEC)に2度目の修正案を提出したと伝えられた。
- このETFは、保有資産の大半をステーキングに活用する一方、約30%%は流動性確保のため別途維持する。ステーキング報酬には15%%の手数料が適用される。
- ビットワイズは2024年12月の修正案で、ETFティッカー「BHYP」と年率0.67%%の運用報酬を公表した。7月9日には欧州市場で、同じティッカーのハイパーリキッド・ステーキング上場投資商品(ETP)も上場した。
期間別予測トレンドレポート



ビットワイズ(Bitwise)が、ハイパーリキッド(HYPE)の現物上場投資信託(ETF)上場に向け、2度目の修正案を米証券取引委員会(SEC)に提出した。
ザ・ブロックが7月11日に報じた。提出した修正案では、取引相手先と運用体制の詳細を具体化した。新たに承認された取引相手先には、ファルコンX(FalconX)、フロウデスク(Flowdesk)、ノンコ(Nonco)、ウィンターミュート(Wintermute)が入った。
従来の候補先だったA1は外れた。カストディーはアンカレッジ・デジタル銀行(Anchorage Digital Bank)が担う。価格算定には、CFベンチマークス(CF Benchmarks)が提供する米東部時間午後4時時点の価格を使う。
ビットワイズはこれに先立つ2024年12月の修正案で、ETFのティッカー「BHYP」と年率0.67%の運用報酬を公表していた。
このETFは保有資産の大半をステーキングに回す一方、約30%は流動性確保のため別途維持する計画だ。ステーキング報酬には15%の手数料を適用し、ビットワイズとステーキング運営者が分け合う仕組みとしている。
ビットワイズは7月9日、欧州市場で同じティッカー「BHYP」を使うハイパーリキッドのステーキング上場投資商品(ETP)も上場した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





