概要
- ビットコイン(BTC)は7万2000ドルを下回る7万1571.45ドルまで下落した。
- イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など主要アルトコインもそろって下落している。
- 今回の下落は、米国とイランの協議が不調に終わったことが背景とみられる。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)は7万2000ドルを下回った。
6月12日午前10時52分時点のコインマーケットキャップによると、ビットコインは前日比1.97%安の7万1571.45ドルで取引されている。アップビットのウォン市場では1.8%下落し、1億662万8000ウォンを付けた。
イーサリアム(ETH)をはじめ主要アルトコインもそろって下落している。イーサリアムはコインマーケットキャップで前日比1.27%安の2217.59ドル、エックスアールピー(XRP)は1.68%安の1.33ドルで推移している。
今回の下落は、米国とイランの協議が合意に至らなかったことを受けた動きとみられる。JD・バンス米副大統領は6月12日(現地時間)、パキスタンのイスラマバードでの演説で、「イランと21時間にわたり対話したが、合意には達しなかった」と語った。あわせて、「イランは米国の条件を受け入れないことを決めた」と明らかにした。
バンス氏は今回の対話には不十分な点があったとしたうえで、交渉の進展は限定的だったと指摘した。さらに、イランが核兵器を追求しないことについて確実な確認が必要だと強調した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





