概要
- AP通信は、米国とイランが停戦延長を巡り 原則合意 に達したと報じた。
- 仲介国は、停戦期限前に イランの核開発計画、ホルムズ海峡、戦争被害補償の3つの争点を巡る折衷案づくりに注力していると伝えた。
- ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの戦争が ごく近いうちに終わる とし、イランが 非常に切実に交渉を望んでいる と語った。
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米国とイランが停戦延長を巡り、「原則合意(in principle agreement)」に達したことが分かった。
AP通信は、米国とイランの停戦仲介に関与する関係者の話として、双方が追加外交の時間を確保するため、停戦延長で原則的に合意したと8月15日に報じた。来週の停戦期限切れを前に、脆弱な停戦合意の立て直しに向けた協議再開に一歩近づいたとみている。
仲介国は現在、停戦失効前にイランの核開発計画、ホルムズ海峡、戦争被害補償の3つの争点を巡る折衷案づくりに注力している。AP通信は米政府当局者の話として、イランとの新たな協議に向けた協議は進んでいるものの、具体的な日程は決まっていないと伝えた。
ドナルド・トランプ米大統領は同日、FOXビジネスとのインタビューで、イランとの戦争について「ごく近いうちに終わる」と語った。一方で「今後どうなるか見守る必要がある」とし、「彼ら(イラン)は非常に切実に交渉を望んでいる」と付け加えた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





