概要
- イラン外務省は、パキスタンを通じて米国と継続的にメッセージを交わしていると明らかにした。
- AP通信は、米国とイランが追加の外交に向けた時間を確保するため、停戦延長で原則合意したと報じた。
- ドナルド・トランプ米大統領は、イラン戦争がごく近いうちに終わり、イランが交渉を強く望んでいると述べた。
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イラン政府は、パキスタンを通じて米国と協議を続けているとの立場を示した。
ウォルター・ブルームバーグによると、イラン外務省の報道官は6月15日、「パキスタンを通じて米国と引き続きメッセージを交わしている」と明らかにした。米国との交渉を巡って西側メディアが報じた詳細については、「いかなる内容も確認できない」とした。
AP通信は6月15日、米国とイランの停戦仲介に関与している関係者の話として、両国が追加外交の時間を確保するため、停戦延長で原則合意したと報じた。来週の停戦終了を前に、脆弱な停戦合意の立て直しに向けた交渉再開へ一段と近づいたと伝えた。
トランプ米大統領は同日、米FOXビジネスとのインタビューで、イラン戦争について「ごく近いうちに終わるだろう」と述べた。そのうえで「今後どうなるか見守る必要がある」としつつ、「彼ら(イラン)は非常に切実に交渉を望んでいる」と語った。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





