概要
- アルジャジーラは複数のパキスタン筋の話として、イランの核プログラムを巡る合意に向けた「重大な突破口」が開かれたと伝えた。
- アルジャジーラは、パキスタン代表団がワシントンDCとテヘランの間でメッセージを伝え続けており、イランの核問題で重大な突破口が開かれることに期待していると報じた。
- ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの戦争がごく近いうちに終わるとし、イランが交渉を切実に望んでいると述べた。
期間別予測トレンドレポート



米国とイランの2回目の協議を巡り、イランの核問題で解決策が示される可能性が浮上した。
アルジャジーラは複数のパキスタン筋の話として、イランの核プログラムを巡る合意に向け「重大な突破口(major breakthrough)」が開かれたと4月16日に報じた。
これに先立ち、パキスタン代表団は4月15日にイランを訪れ、米国側のメッセージを伝えた。アルジャジーラによると、同代表団はワシントンDCとテヘランの間でメッセージの仲介を続けている。パキスタン当局者は、イランの核問題で重大な突破口が開かれることに期待を寄せているという。消息筋によれば、相当な進展があり、パキスタン側はイランを説得できると見込んでいる。
ドナルド・トランプ米大統領も4月15日、フォックス・ビジネスとのインタビューで、イランとの戦争について「ごく近いうちに終わるだろう」と語った。さらに「今後どうなるか見守る必要がある」としつつ、「彼ら(イラン)は非常に切実に交渉を望んでいる」と付け加えた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





