イラン国会議長「レバノン停戦はイラン停戦と同様に重要」 米に合意順守要求

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • モハマド・バゲル・ガリバフイラン国会議長は、レバノンの 停戦 がイランの 停戦 と同様に重要だと述べた。
  • ガリバフ議長は、米国が 合意 を順守すべきだと強調し、抵抗勢力とイランは戦争時も 停戦 時も同一の存在だと明らかにした。
  • ロイター通信は、米国とイランの交渉団が衝突再開を防ぐため一時的な 了解覚書 の締結へ目標を引き下げ、イランの 核開発計画 がなお主要な障害として残っていると伝えた。

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モハマド・バゲル・ガリバフ(Mohammad Baqer Qalibaf)イラン国会議長。写真:プレスTVキャプチャー
モハマド・バゲル・ガリバフ(Mohammad Baqer Qalibaf)イラン国会議長。写真:プレスTVキャプチャー

イラン側の交渉代表を務めるモハマド・バゲル・ガリバフ(Mohammad Baqer Qalibaf)国会議長は、レバノンの停戦はイランの停戦と同様に重要だとの認識を示した。

イラン国営プレスTVが6月16日(現地時間)に伝えた。ガリバフ議長は同日、ナビ・ベリ・レバノン外相との電話協議で「すべての紛争地域で敵対勢力が合意に従い恒久的な停戦を順守するよう取り組んできた」と語った。

ガリバフ議長は同日、「米国は合意を順守しなければならない」と強調した。X(旧ツイッター)には「抵抗勢力とイランは、戦時であれ停戦時であれ同一の存在だ」と投稿した。

ロイター通信は同日、複数のイラン消息筋の話として、米国とイランの交渉団が衝突再開を防ぐため、目標を一時的な了解覚書の締結へ引き下げたと報じた。方針転換は、先週末にイスラマバードで開かれた協議が目立った成果なく終わった後に浮上したという。パキスタンの仲介団が交渉進展に楽観的な見方を示した後も、イランの核開発計画はなお最大の障害として残っていると伝えた。

JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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