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トランプ氏「ホルムズ開放なら合意不可能」 イラン指導部への全面打撃にも言及

出典
Suehyeon Lee

概要

  • ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの交渉を巡り、ホルムズ海峡の封鎖維持の必要性を強調した。
  • トランプ大統領は、海峡が開いていればイランは1日あたり約5億ドルの収益を得られるが、現在の封鎖でその収益を失っていると説明した。
  • トランプ大統領は、海峡を開放した場合はイランとの合意は不可能であり、指導部を含むイランの残りの部分を破壊しない限り合意には至らないと述べた。

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写真:Rawpixel.com/Shutterstock
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ドナルド・トランプ米大統領が、イランとの交渉を巡り、ホルムズ海峡の封鎖維持の必要性を訴える強硬発言をした。

トランプ大統領は4月21日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「イランはホルムズ海峡が閉鎖された状態を望んでいない」と投稿した。海峡が開いていれば1日あたり約5億ドルの収益を得られるためだとし、現在の封鎖でその収益を失っていると主張した。

イランが海峡封鎖に言及するのは「面目を保つためだ」とも書き込んだ。さらに、4日前に「イランは海峡の即時開放を望んでいる」とのメッセージが誰かから届いたと明らかにした。

交渉を巡っては強硬姿勢を鮮明にした。「海峡を開放すれば、イランとの合意は不可能だ」と表明したうえで、「そうなれば、指導部を含むイランの残りの部分を破壊しない限り、合意には到達できないだろう」と語った。

Suehyeon Lee

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shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
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