ハッシュド、AIビルダー育成プログラムのデモデーを4月30日に開催

Suehyeon Lee

概要

  • グローバルWeb3ベンチャーキャピタルのハッシュドは、AIネイティブビルダー育成プログラムナイトロ・バイ・ハッシュドの公式デモデーナイトロ・ソウル・ゲームデーを4月30日に開催すると発表した。
  • ナイトロ・プログラムは、実際のプロダクト開発の速度と指標を基準にチームを選抜し、選ばれたチームには1週間以内に投資を実行する。
  • ナイトロ・ソウル・ゲームデーは、選抜チームが8週間で積み上げたデプロイ実績と指標を投資家やパートナーの前で初めて公開する場となる。

期間別予測トレンドレポート

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写真:ハッシュド
写真:ハッシュド

グローバルWeb3ベンチャーキャピタルのハッシュド(Hashed)は4月27日、AIネイティブビルダー育成プログラム「ナイトロ・バイ・ハッシュド(Nitro by Hashed)」の公式デモデー「ナイトロ・ソウル・ゲームデー(Nitro Seoul Game Day)」を4月30日に開催すると発表した。

今回のイベントは、1月に発足した「ハッシュド・バイブ・ラボ(Hashed Vibe Labs)」が「ナイトロ・バイ・ハッシュド」に再編して以降、初の公式行事となる。会場では、AIキャラクターコンパニオンサービス「Elyn」、AI回答最適化(AEO・GEO)のB2Bソリューション「GPTO」、ゲーミフィケーション学習アプリ「KYRO」、生成UIプロトコル「GGUI」の計4チームが参加し、8週間の開発成果を披露する予定だ。

ナイトロ・プログラムは、事業計画書ではなく、実際のプロダクト開発の速度と指標を基準にチームを選抜する。選ばれたチームには1週間以内に投資を実行し、その後は8週間のAI活用型プロダクト開発集中プログラムを通じてサービスの完成度を高める仕組みだ。

今回のプログラムには、オープンソース開発、データサイエンス、セキュリティー、金融など幅広い分野の専門家約20人がフェローとして参加した。技術設計やデータ戦略、市場参入を含む全般でメンタリングを提供した。

イベントはソウル市江南区のハッシュド・ラウンジで4月30日午後2時から開く。各チームの発表に加え、「エージェンティック・エコノミー(Agentic Economy)」をテーマにしたパネル討論とネットワーキングセッションも予定する。会場には起業家や開発者、投資家などAI産業の関係者が集まる見込みだ。

ハッシュドのキム・ソジュン代表は「ナイトロは、アイデアを説明するチームではなく、すでに動いているプロダクトで自らを証明したビルダーを見つけ出し、グローバル市場の最後まで押し上げるプログラムだ」と述べた。さらに「ナイトロ・ソウル・ゲームデーは、そうしたビルダーが8週間で積み上げたデプロイ実績と指標を、投資家やパートナーの前で初めて示す場になる」と語った。

Suehyeon Lee

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shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
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