概要
- ジャスティン・サン氏は、暗号資産のカード決済が急速に広がり、決済インフラの転換が進んでいると述べた。
- 同氏は、ステーブルコインがウォレットを超えて世界の日常決済分野に広がっており、デジタル資産が決済手段に自然に統合されつつあると強調した。
- コベイシー・レターのデータによると、暗号資産のカード決済規模は2024年9月以降に約500%%増加し、現在は月間6億ドル規模に達している。
期間別予測トレンドレポート



トロン(TRON)創業者のジャスティン・サン氏は、暗号資産のカード決済が急速に広がるなか、決済インフラの転換が進んでいるとの見方を示した。
サン氏は5月1日、自身のXで「暗号資産カードは単なるトレンドではなく、流通の次の段階だ」と投稿した。あわせて「ステーブルコインはすでにウォレットの枠を超え、世界の日常決済の領域に広がっている」と語った。
さらに「次の段階はアクセスのしやすさだ」と指摘した。デジタル資産が決済手段に自然に統合される方向へ発展していると強調した。
こうした発言は、暗号資産カードの利用拡大を示すデータと重なる。コベイシー・レターのデータによると、暗号資産カード決済の規模は2024年9月以降に約500%増え、足元では月間6億ドルに達した。

YM Lee
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