期間別予測トレンドレポート



パイネットワーク(Pi Network、PI)は5月15日までにメインネットをアップグレードする。今回の更新では、スマートコントラクト機能を本格導入する見通しだ。
暗号資産専門メディアのビーインクリプト(BeInCrypto)が5月2日に伝えた。パイネットワークのコアチームは、前段階の「プロトコル22」を成功裏に終えて間もなく、次の段階となる「プロトコル23」を発表した。
「プロトコル23」へのアップグレードは、昨年2月のオープンメインネット公開後で最大規模となる。ブロックチェーン上で仲介者を介さず契約を自動執行するスマートコントラクトの導入により、パイネットワークのエコシステム内では分散型アプリケーション(dApp)の開発が可能になる見通しだ。
もっとも、アップグレードの発表後も相場は弱い。5月2日午後9時10分時点では、コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)ベースで前日比1.69%安の0.178ドル近辺で推移している。

Uk Jin
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