概要
- ストラテジーはビットコイン価格の下落を受け、1〜3月期に125億4000万ドルの純損失を計上したと明らかにした。
- ストラテジーは計81万8334 BTCを保有しており、平均取得単価は7万5537ドル、保有資産価値は約668億ドルだと説明した。
- 同社は配当利回り約11.5%%の優先株STRCで今年55億8000万ドルを調達し、主にビットコインの追加購入に充てているとした。
期間別予測トレンドレポート



ストラテジー(Strategy)がビットコイン価格の下落を受け、1〜3月期に約125億4000万ドルの純損失を計上したことが分かった。
5月5日にザ・ブロックが報じた。同社の1〜3月期の純損失は125億4000万ドルで、保有するビットコインの価格下落に伴う約144億6000万ドルの未実現評価損が主因だった。
同期間のビットコイン価格は約9万ドルから6万5000ドルまで25%以上下落し、業績の重荷となった。ただ、足元では価格が反発しており、現在の保有資産ベースでは約50億ドルの未実現利益に近づいている。
ストラテジーの保有量は計81万8334BTCで、平均取得単価は7万5537ドル。保有資産の価値は約668億ドルに達する。
一方、同社は優先株「STRC」を主力の資金調達手段として活用している。STRCは約11.5%の配当利回りを提供する仕組みで、今年これまでに調達した総額116億8000万ドルのうち55億8000万ドルをこの商品で賄った。調達資金は主にビットコインの追加購入に充てている。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





