アンチェインド・サミット、5月28〜29日にベトナム・ダナンで開催 グローバルWeb3リーダー集結
概要
- アンチェインド・サミット・ベトナムは5月28〜29日にダナンのフラマ・リゾートで開かれ、東南アジアのデジタル資産市場の方向性を議論する予定だ。
- ベトナム国家証券委員会とダナン人民委員会、科学技術省の関係者が、デジタル資産市場の監督、ライセンス制度、市場安定性の確保策や政策・産業戦略を示す。
- 開発者やベンチャーキャピタル、機関投資家など1000人超の業界関係者が参加し、ネットワーキングや協業の機会を探る見通しだ。
期間別予測トレンドレポート



グローバルWeb3カンファレンス「アンチェインド・サミット(Unchained Summit)」がベトナム・ダナンで開かれる。
主催するエターナム・コンサルティング(Aeternum Consulting)は5月6日、「アンチェインド・サミット・ベトナム」を5月28日から29日までダナンのフラマ・リゾートで開催すると発表した。政府関係者や規制当局、機関投資家、グローバルWeb3企業が参加し、東南アジアのデジタル資産市場の方向性を議論する。
ベトナム国家証券委員会(SSC)はデジタル資産市場の監督やライセンス制度、市場の安定性確保策を共有する。ダナン人民委員会の副委員長や科学技術省の関係者も出席し、地域レベルの政策や産業戦略を示す予定だ。ベトナムのデジタル資産規制の方向性を見極める場となる。
主な登壇者は、アレックス・スバネビック氏(Alex Svanevik、ナンセン最高経営責任者)、ホアン・ベト・アイン氏(Hoang Viet Anh、LPBank Securities最高経営責任者)、ブガル・ウシ氏(Vugar Usi、MEXC最高経営責任者)、クイン・レ氏(Quynh Le、テザーのアジア太平洋地域拡大責任者)、デービッド・ロジャース氏(David Rogers、B2C2アジア太平洋最高経営責任者)、ジャスティン・キム氏(Justin Kim、アバ・ラボ(Ava Labs)アジア統括)ら。
2日間で1000人超の業界関係者が参加する見通しだ。開発者やベンチャーキャピタル、機関投資家などがネットワーキングや協業の機会を探る。
エターナム・コンサルティングのシャラス・クマール最高経営責任者は「ベトナムは初期導入段階を越え、政策、資本、インフラが意味のある形で結びつく局面に入っている」と述べた。あわせて「アンチェインド・サミットは、市場の方向性が形成される時点で主要な利害関係者を一堂に集めるため企画した」と語った。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





