期間別予測トレンドレポート



ドナルド・トランプ米大統領は5月6日(現地時間)、来週(5月14〜15日)の中国訪問前に、イランと終戦を巡る合意を結ぶ可能性があるとの見方を示した。
トランプ大統領は同日、米公共放送PBSとの電話インタビューで「(イランとの)合意に近づいていると感じている」と語った。一方で「以前にも彼ら(イラン)について同じように感じたことがあるため、どうなるかは見守る」と付け加えた。来週の中国訪問前までに終戦合意が成立する可能性を問われると、「可能性はある」と答えた。
さらに「(イランと)再び合意に至る可能性は非常に大きい」と強調した。そのうえで「そうならなければ、以前のやり方に戻る」と述べ、「彼らが同意すればすべて終わるが、同意しなければ我々は爆撃する」と警告した。
イランが高濃縮ウランを米国に搬出する案が終戦合意に盛り込まれる可能性については、「それは『おそらく』ではなく、米国に向かうものだ」と話した。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





