概要
- カタール近海を航行していたばら積み船が正体不明の発射体の攻撃を受け、小規模な火災が発生した。
- 被弾はカタールのドーハ北東23海里で発生し、死傷者はいなかった。
- 米国とイランが戦争終結・核問題MOU交渉を進めるなかで、今回の事件が起きた。
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カタール近海にいたばら積み船1隻が、正体不明の発射体の攻撃を受けた。
ロイター通信が5月10日に伝えたところによると、英国海事貿易機関(UKMTO)は同日、「カタールのドーハ北東23海里(約43キロメートル)を航行中のばら積み船1隻が、正体不明の発射体に命中したとの報告を受けた」と発表した。
UKMTOによると、船では小規模な火災が起きたが、すでに消し止められており、死傷者はいない。
米国とイランは現在、戦争終結と核問題を巡る了解覚書(MOU)について交渉を進めている。米国が提示した終戦MOUに対し、イランが回答したかどうかは確認されていない。
キム・デヨン 韓経ドットコム記者 kdy@hankyung.com

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