Lagrange、米SBC 2025で「AI-ゼロ知識証明」論文を発表
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概要
- Lagrangeがサイエンスオブブロックチェーンカンファレンス2025でAI-ゼロ知識証明論文を発表すると30日明らかにしました。
- 今回の論文は、多様な環境に適応でき、スケーラビリティも備えた新しい枠組みを提示し、実用重視の分散型アプリケーション(dApp)発展において重要な一歩と評価されています。
- Lagrangeはゼロ知識およびAI分野のコアテクノロジー貢献者としての地位をさらに強固にしていくと述べました。

AIブロックチェーンプロジェクトLagrangeが、サイエンスオブブロックチェーンカンファレンス(SBC)2025にて最新研究論文Dynamic zk-SNARKsを発表すると30日明らかにしました。
SBCは2016年に設立され、ブロックチェーン業界で最も権威ある学術および産業カンファレンスの一つで、世界中の暗号学者や実務者が一堂に会するイベントです。また、ブロックチェーン・プロトコルや暗号学、分散システム、セキュアコンピューティング、クリプトエコノミクス分野における協業促進を目的としています。スタンフォード大学およびIC3が共同主催する本イベントは、今年8月にカリフォルニア大学バークレー校で開催されます。
Lagrangeの論文採択は2023年に続き2回目となります。今回の論文は、さまざまな環境に適応し、スケーラビリティを備えるなど、効率的なAIゼロ知識証明を実現する新たな枠組みを提示し、実用重視の分散型アプリケーション(dApp)発展において重要な一歩と評価されています。
イスマエル・ヒション=レザイザデLagrange CEOは「再びSBCコミュニティに貢献できることを光栄に思う。ブロックチェーン分野で最高レベルの専門家とともに認められたことは、ゼロ知識分野の研究やWeb3実用化への我々の使命を一層揺るぎないものにする」とコメントしました。
さらに、「Lagrangeが改めて評価されたのは、暗号学システム理論の実用化を目指した技術的努力の結果です。ゼロ知識およびAI分野のコアテクノロジー貢献者としての立場を一層確固たるものにしていきます」と付け加えました。

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