概要
- 米国5月の消費者物価指数(CPI)がウォール街の予想を下回ったと伝えた。
- ドナルド・トランプ米大統領がFedに政策金利100bp引き下げを再び促したと明らかにした。
- トランプ大統領は利下げの際、債務の利息負担が減少する点が非常に重要だと強調した。

米国の5月消費者物価指数(CPI)が予想を下回る中、ドナルド・トランプ米大統領はFedに対し利下げを促した。
11日(現地時間)、トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルを通じて「消費者物価指数が発表された。すごい数値だ」とし「Fedは政策金利を100bp引き下げるべきだ」と強調した。続けて「金利を下げれば、満期を迎える債務の利息負担が減少するだろう」とし「非常に重要な問題だ」と述べた。
先立って今月6日にもトランプ大統領は政策金利を100bp引き下げるよう主張した。
一方、本日発表された米国5月CPIは前年比2.4%上昇し、ウォール街の予想(2.5%)を下回った。

Son Min
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