概要
- ドナルド・トランプ米国大統領は、イスラエルによるイラン空爆がかえってイランとの核合意交渉に肯定的な影響を与える可能性があると述べた。
- トランプ大統領は過去にイランとの交渉が合意直前まで行きながらも決裂した点に触れ、今回は交渉の可能性があると明かした。
- トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相との通話の有無については、具体的な言及を避けたと伝えられた。
ドナルド・トランプ米国大統領は、イスラエルによるイラン空爆がかえってイランとの核合意交渉に肯定的な影響を与える可能性があると述べた。
13日(現地時間)、CNNによると、トランプ大統領は「(空爆が交渉に)悪影響を与えるとは思わない」とし、「むしろその逆かもしれない。今やイランが真剣に交渉に臨むこともあり得る」と語った。
トランプ大統領は過去にイランとの交渉が60日以内にまとまらなかった点に触れ、「我々は合意直前まで行ったが、彼らは逃した。しかし今は可能性がある」と付け加えた。
一方、トランプ大統領はこの日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との通話の有無についての質問には、具体的な言及を避けた。


JH Kim
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