League of Traders、20日に「Binance IDO」でトークンLOTを初公開
概要
- League of Tradersが20日にBinance IDOを通じて独自トークンLOTを初公開することを発表。
- このトークンはBinance Alphaポイントで参加でき、IDO終了後はBinance Alphaで自由に取引が可能になると伝えている。
- League of TradersはLOTトークンのローンチとともに、ステーキング報酬プログラムや「Pay to See」などの新機能を導入し、トークノミクスとプラットフォーム拡張を進めていく計画とした。

仮想資産(暗号資産)ソーシャルトレーディングプラットフォーム『League of Traders(LOT、https://leagueoftraders.io)』は、今月20日金曜日午後5時(韓国時間基準)に、世界最大の仮想資産取引所BinanceのIDO(Initial DEX Offering)を通じて独自トークンであるLOTを初公開すると19日に発表した。IDOは新しいトークンが分散型取引所に初めて上場することを意味する。
Binance Wallet公式X(旧Twitter)によれば、LOTトークンのIDOは20日午後5時から7時まで行われ、Binance Alphaポイントを使って参加できる。その後、LOTトークンはBinanceの新興仮想資産プロジェクト「Binance Alpha」を通じて自由に取引できるようになる。
League of Tradersは2021年にローンチされたアジアを代表する仮想資産ソーシャルトレーディングプラットフォームで、過去4年間で累計15万人以上の加入者を獲得した。プラットフォーム内では、ユーザーが自身のトレーディング記録と実績を基にリーグによる順位競争、ポートフォリオの共有、コピー取引、複数の取引所アカウントの統合管理など様々な機能を活用でき、さらにリアルタイムランキングシステムを通じて上位トレーダーの戦略を追跡することも可能である。
今回のIDOを皮切りに、League of Tradersは ▲ステーキング報酬プログラム、▲上位トレーダーの戦略などを閲覧できる「Pay to See」機能などを順次リリースし、トークノミクスの高度化及びプラットフォーム拡張を進める計画だ。
Li John-Ting League of Traders代表は「Binanceとの協業を通じて最初のトークン公開という意義あるスタートを共にできて嬉しい」とし、「グローバルパートナーとともにLeague of TradersのWeb3転換を本格的に推進し、トレーダーが活発に利用できるエコシステムを構築していく」と述べた。

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