概要
- トゥルースソーシャルが仮想資産ブルーチップETFの申請書を米国SECに提出したと伝えられています。
- このETFはビットコイン(70%)、イーサリアム(15%)、ソラナ(15%)、クロノス(5%)、リップル(2%)で構成されていると述べられています。
- トゥルースソーシャルは以前にもビットコインETFやイーサリアムETFの申請書類を提出したことがあると伝えられています。

ドナルド・トランプ米国大統領のソーシャルメディア企業トゥルースソーシャル(Truth Social)が仮想資産(暗号資産)ブルーチップ上場投資信託(ETF)申請書(S-1)書類を提出したことが明らかになりました。
8日(現地時間)、エリック・バルチュナス・ブルームバーグETFアナリストによると、トゥルースソーシャルは米国証券取引委員会(SEC)に「仮想資産ブルーチップETF」申請書を提出しました。
このETFはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、リップル(XRP)、クロノス(CRO)で構成されています。具体的な配分比率は、ビットコイン(70%)、イーサリアム(15%)、ソラナ(15%)、クロノス(5%)、リップル(2%)です。
なお、トゥルースソーシャルはビットコインETFである「トゥルースソーシャル・ビットコインETF(Truth Social Bitcoin ETF)」やイーサリアムETFである「トゥルースソーシャル・イーサリアムETF(Truth Social Ethereum ETF)」の申請書類も提出したことがあります。

Son Min
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