概要
- リップルのステーブルコインRLUSD準備金がBNY Mellonにカストディされる予定であると発表されました。
- BNY MellonはRLUSD準備金の主要なカストディアンとなったと声明しました。
- 今回の協業でステーブルコイン業界に対する機関の信頼が高まると評価されています。

XRP発行元であるリップルのステーブルコイン『RLUSD』準備金がBNY Mellonにカストディされる見通しです。
9日(現地時間)、CNBCによると、BNY Mellonは声明で「当社がRLUSD準備金の主要なカストディアンになった」と発表しました。
メディアは「BNY Mellonは米国で最も歴史のある銀行の1つだ」とし、「今回の協働は急成長するステーブルコイン業界への機関の信頼を高めることが期待される」と評価しました。
エミリー・ポートニーBNY Mellon資産サービス責任者は「リップルとの協働を通じてRLUSDの準備金運用効率を高め、未来の金融システムの革新を目指す」と述べました。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



