「ステーブルコイン大本命」分析…3日間で40%上昇したNHN KCP、再び強気

ソース
Korea Economic Daily

概要

  • NHN KCPがステーブルコイン本命銘柄として証券業界で注目され、直近3日間で40.15%上昇したと伝えられました。
  • チェ・ジェホ ハナ証券研究員は、No.1決済業者であるNHN KCPがステーブルコイン事業で最も大きな恩恵を受ける可能性が高いと述べました。
  • NHN KCPが11種類のステーブルコイン商標権を出願したことが市場の関心を集め、株価上昇が続いていると伝えられました。

証券業界で「ステーブルコインの本命」として注目されているNHN KCP(旧NHN韓国サイバー決済)の株価が、前日のストップ高に続き好調を維持しています。

10日午前9時24分時点でNHN KCPは、前日比460ウォン(3.05%)高の15,540ウォンで取引されています。株価は7日から前日まで3日連続で上昇しており、この期間の上昇率だけで40.15%に達します。

前日のチェ・ジェホ ハナ証券研究員は「ステーブルコイン事業に取り組む決済事業者は、発行前の段階にあり、進捗状況をNHN KCPと同じ土俵で見ると、取引額や加盟店保有などでNo.1決済事業者であるこの会社の恩恵が最大になるしかない」とし、「ステーブルコインの最有力銘柄と見なせる」とコメントしました。

ステーブルコイン関連市場への関心が高まる中、最大の恩恵銘柄となるとの見方があり、株価の上昇基調が4日連続で続いていると分析されています。なお、先月NHN KCPはKRWPS、KSKOR、KSKRWなど計11種類のステーブルコイン商標権を出願しました。

シン・ミンギョン 韓経ドットコム記者 radio@hankyung.com

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