概要
- バイナンスがChainbase(C)トークンをバイナンスアルファプロジェクトに選定したと発表しました。
- アルファポイントの保有者はCトークンのエアドロップを申請でき、具体的な方法や日程は後日案内されるとのことです。
- 現在、BR、Kogeトークンの取引量および総預託資産が異常に高く、価格変動性に注意が必要だと警告されました。

グローバル仮想資産(暗号資産)取引所バイナンスがChainbase(C)をバイナンスアルファプロジェクトに選定しました。
11日(現地時間)、バイナンスは公式X(旧Twitter)を通じて「Chainbase(C)は14日からバイナンスアルファで取引が開始される」とし、「ユーザーは取引開始後にアルファポイントを使ってCトークンのエアドロップを申請できる」と発表しました。具体的な申請方法やスケジュールは後日別途案内される予定です。
あわせてバイナンスは「現在アルファマーケットで取引されているBR、Kogeトークンの取引量および総預託資産(TVL)が異常に高い水準となっている」とし、「該当資産の価格変動性が大きくなる可能性があるため、投資には注意してほしい」と呼びかけました。
一方、バイナンスは初期の仮想資産プロジェクトの中から市場トレンドなどを考慮し、バイナンスアルファ対象トークンを選定しています。なお、バイナンスアルファ上場が必ずしもバイナンス本体の上場へとつながるわけではありません。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.



