第2四半期の仮想資産現物取引量、前四半期比で22%減少

ソース
Son Min

概要

  • 今年第2四半期の仮想資産現物取引量が、前四半期比で約22%減少したことが明らかになった。
  • レポートによると、昨年第4四半期と比較して32%減少した取引量を記録した。
  • 第3四半期も経済の不確実性と低い流動性によって取引量が低調となる見通しだ。

今年第2四半期の仮想資産(暗号資産)現物取引量は、前四半期比で約22%減少したことが明らかになった。

16日(現地時間)、TokenInsightはレポートを通じて「仮想資産現物取引量は今年第1四半期の4兆6,000億ドルから第2四半期には3兆6,300億ドルへと、21.7%減少した」と明らかにした。昨年第4四半期(5兆3,000億ドル)と比較すると、なんと32%も減少した数字である。

さらに、第3四半期も仮想資産現物取引量が低調になると予想された。レポートは「継続する経済の不確実性と低い流動性の影響により、現物市場の取引は第3四半期も低調となるだろう」とし、「3兆5,000億ドルから3兆ドルの間の取引量となる可能性が高い」と述べた。

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Son Min

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