概要
- 米国下院はステーブルコイン規制関連のGENIUS(ジーニアス)法案の手続き投票を明日実施する予定だと伝えた。
- CLARITY(クラリティ)法案の投票は来週に延期される可能性があると明らかにした。
- CBDC禁止条項は国防権限法(NDAA)に別途盛り込まれる予定だと伝えた。

米国下院はステーブルコイン規制法案である「GENIUS(ジーニアス)法案」の手続き投票を明日実施する予定であることが明らかになった。
17日(現地時間)、エレノア・テレット「Crypto in America」司会者はXで「下院は明日GENIUS法案に対するルール投票を行う。ただし、市場構造法案である『CLARITY(クラリティ)法案』の投票は来週に延期される可能性がある」と伝えた。
続けてテレット氏は「中央銀行デジタル通貨(CBDC)禁止条項は国防権限法(NDAA)に別途盛り込まれる予定だ。今回の投票は法案本会議の処理に先立つ手続き投票(ルール投票)であり、法案自体の最終投票ではない」と付け加えた。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



