コビット、USDCアービトラムネットワークでの入出金サポート開始
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概要
- コビットがステーブルコインUSDCの入出金対応ネットワークにアービトラム(ARB)を追加したと発表しました。
- この拡大により、USDCの入出金サポートネットワークはイーサリアム、Base、アービトラムの3つになったと伝えられています。
- Circleとの初の協力を基に、ユーザーの利便性が向上するとイ・ジョンウCTO/CPOが語りました。

仮想資産(暗号通貨)取引所のコビットは、ステーブルコインUSDCの入出金対応ネットワークにアービトラム(ARB)を追加したと29日に発表しました。
従来、コビットではイーサリアム(ETH)およびBaseネットワークを利用してUSDCのマルチチェーン入出金が可能でしたが、今回アービトラムが加わったことで入出金対応ネットワークは合計3つに拡大されました。
コビットは最近、USDCの発行元であるCircleのパートナーシッププログラム『Circle Alliance Program』に参加しています。今回のアービトラム入出金サポートは、両社間の初めての協力事例となります。
イ・ジョンウ コビット最高技術・製品責任者(CTO/CPO)は「このサポートの拡大により、さまざまなブロックチェーン環境でステーブルコインを利用するユーザーの利便性が向上するでしょう」と述べ、「ユーザー中心のイノベーションを継続していきます」と語りました。

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