概要
- 米国ホワイトハウスが仮想資産報告書を正式に公開するイベントに政府の高官や業界リーダーが多数出席したと伝えられた。
- イベントにはSEC、CFTC、財務省の主要人物に加え、コインベースやリップルなど主要仮想資産企業の政策担当者も出席したと報じられた。
- SECの委員ヘスター・ピアースなど規制当局の関係者が現場にいたが、CEO級の人物は出席しなかったとされた。

米国ホワイトハウスが仮想資産(暗号資産)報告書を正式に発表した中、公開イベントには政府高官や業界リーダーが多数出席したことが明らかになった。
31日(現地時間)、エレノア・テレットCrypto Momイン・アメリカの司会者は、Xで「ホワイトハウス仮想資産報告書公開イベントにデイビッド・サックス仮想資産・AI政策責任者やボー・ハインズデジタル資産諮問委員会委員長、ポール・アトキンス米国証券取引委員会(SEC)委員長、キャロライン・ファム商品先物取引委員会(CFTC)委員長代行、スコット・ベセント財務長官らが出席した」と伝えた。
このほか、ブロックチェーン協会など主要仮想資産関連協会のリーダーや、コインベース、リップル、アンカレッジ、クラーケン、チェーンリンクなど主要企業の政策担当者も出席していた。しかし、CEO級の人物は出席しなかったという。また、SECの一部の職員も現場におり、特に「Crypto Mom」と呼ばれるSECの委員、ヘスター・ピアースも出席していたことが知られている。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



