概要
- ハーバード大学とブラウン大学がブラックロックのビットコイン(BTC)現物ETF『IBIT』に投資したことが明らかになった。
- ハーバードは全約1,300の保有機関の中で29番目に多い数量を保有していることが示された。
- 大学基金は伝統的にETF投資を敬遠してきたが、今回の投資は従来の観念を揺るがす意味があると伝えた。

米国のハーバード大学とブラウン大学がブラックロックのビットコイン(BTC)現物ETF『IBIT』に投資していたことが明らかになった。
9日(現地時間)、エリック・バルチュナス・ブルームバーグアナリストはXを通じて「ハーバード大学とブラウン大学がブラックロックIBITを買い増しした。特にハーバードは全約1,300の保有機関の中で29番目に多い数量を保有している」と伝えた。
続けて「今回の投資規模はETF市場基準ではかなりのレベルだが、ハーバードの全資産規模を考慮すると微々たるレベルに過ぎない。ただし、大学基金は伝統的に『Yale Model』を追随しETFを敬遠してきたが、今回の投資はそうした固定観念を揺るがす意味がある」と評価した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



