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米SEC委員、リップル訴訟に言及…「イノベーション促進の機会」

ソース
JOON HYOUNG LEE

概要

  • 「SECとリップル間の訴訟終結が政策立案テーブルへの転換となる機会をもたらすとポール・アトキンスSEC委員が明らかにした。」
  • 「訴訟の終結がイノベーション促進および投資家保護のための明確な規制枠組みを築く機会であるとアトキンス委員は伝えた。」
  • 「エックスアールピーはこの日3.85%下落し、3.14ドルで取引されていると発表された。」

ポール・アトキンス米国証券取引委員会(SEC)委員が、エックスアールピー(XRP)発行元リップルとSEC間で行われた訴訟に言及した。

11日(現地時間)、コインテレグラフによると、アトキンス委員は同日「SECとリップルの訴訟終結は、法廷闘争が政策立案テーブルへの転換となる機会をもたらす」と述べた。アトキンス委員は「(訴訟の終結は)イノベーションを促進し、投資家を保護できる明確な規制枠組みを築く機会にもなる」とも付け加えた。

先立ってSECとリップルは8日、控訴裁判所にそれぞれ提出していた控訴およびクロスアピールを自主的に取り下げる合意書を共同で提出した。SECとリップルは訴訟費用をそれぞれ負担する予定だ。

一方、エックスアールピーはこの日午後3時24分時点でコインマーケットキャップにて3.14ドルで取引されている。前日比3.85%下落した数値だ。

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JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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