概要
- 暗号資産の恐怖・強欲指数が44点となり、“恐怖”段階に突入したとされます。
- 同指数は前日比12ポイント下落し、市場の投資心理が弱まっている様子が伝えられました。
- ビットコイン(BTC)は24時間前より1.25%下落した113,632ドルで取引されていると説明されています。

暗号資産(暗号通貨)の恐怖・強欲指数は前日比で12ポイント下落し、投機熱が落ち着く様子を見せました。恐怖・強欲指数は市場心理を示す指標で、0に近いほど極度の恐怖、100に近いほど極度の強欲を意味します。
20日(現地時間)、暗号資産分析企業Alternativeが提供する恐怖・強欲指数は現在100点満点中44点となり、“恐怖”段階に入りました。同指数は前日(56点)より12ポイント下げ、市場の投資心理が弱まる様子がうかがえます。
午後5時15分現在、バイナンスUSDTマーケット基準でビットコイン(BTC)は24時間前より1.25%下落した113,632ドルで取引されています。
恐怖・強欲指数は変動性(25%)、取引量(25%)、ソーシャルメディア(15%)、アンケート調査(15%)、ビットコインの時価総額比率(10%)、Google検索量(10%)などを基準に算出されます。

Son Min
sonmin@bloomingbit.ioHello I’m Son Min, a journalist at BloomingBit



